平和金属株式会社

 2012年 2月 地金市況情報
入電日 TTS アルミ
LME 国内建値 円/K LME NSP
220
\/$ ドル 発表建値 平均建値 ドル INDICATION
1
77.14
8,486
680
680.0
2,258
199
2
77.13
8,352


2,220

3
77.24
8,339


2,201
196
4

8,320


2,159

6
77.52

700
697.1

199
7
77.55
8,463


2,176
197
8
77.91
8,336


2,173
201
9
78.11
8,586


2,237
201
10
78.68
8,521
720
710.4
2,233

11

8,591


2,219

13
78.70




203
14
78.54
8,512


2,208
199
15
79.53
8,405
700
700.0
2,164
202
16
79.44
8,396


2,174
199
17
79.97
8,210


2,117
203
18

8,370


2,128

20
80.61




201
21
80.75
8,234


2,131
202
22
80.82
8,324
710
702.8
2,176
208
23
81.34
8,391


2,212
210
24
81.03
8,408


2,229

25

8,441


2,253

27
82.29

740
707.1

217
28
81.36
8,436


2,267
215
29
81.68
8,658


2,308















平均値 79.40
8,418


2,202

高値 82.29
8,658


2,308

低値 77.13
8,210


2,117

LMEの$価格はロンドン金属取引所(LME)の前日、前場終値の現物売り取引価格を掲載しており ます。
TTS為替は、前日のAM10:00東京三菱銀行発表のレートを記載しております。
アルミ:INDICATIONは、現金お支払いベース、当日置き場渡し価格の参考指標として掲載しております。
2月 銅・ア ルミ市況見通し
 銅
1月の銅相場は中国の金融緩和による需要拡大期待や、欧州債務問題がひとまず落ち着いてきていること、米国景気の好転を示す指数が発表されるなどがプラス材料となり相場は昨年の10月下旬以来約3ヶ月ぶりに$8000を回復した。
また、LME在庫が減少傾向にあることが相場を下支えしていると考えられる。
2月相場は、上記プラス材料を反映して上値を目指すことを予想する。

相場予想 8,600.00~8,800.00ドル
 アルミ
アルミも銅同様に金融市場の大幅な下落などがなければ2月は堅調に推移するものと思われる。但しアルミの場合はLME在庫が過去最高を更新する状況下では銅ほどの上値を目指す力はないものと思われる。
ただ、供給面では年初から大手アルミ精錬メーカーの減産が始まっており、今後減産が拡大すればある程度相場に影響してくるものと考えられる。
2月のアルミ相場は、上記材料を背景に一進一退を繰り返すことを予想するが、1月からみればファンダメンタルズは好転しており若干の相場の上昇を予想する。

相場予想 2,200.00~2,2400.00ドル
コメント担当 :東京支店  益満 信一郎